■震度 : 揺れの強さを0〜7に区分。震度5と震度6には、弱と強があり、合計10区分されている。
■マグニチュード : 地震そのものの規模を示す単位。
マグニチュード7以上 ―― 大地震
マグニチュード5〜7 ―― 中地震
マグニチュード3〜5 ―― 小地震
マグニチュード1〜3 ―― 微小地震
マグニチュード1以下 ―― 極微小地震
■長周期地震動 : 軟弱地盤で起こりやすく、数秒〜数十秒同期でゆっくりゆれるもの。
高層建築物の固有振動数と一致しやすいので、高層建築物にダメージを与える。
■短同期地震動 : 1〜2秒同期で揺れるもの。低層建築物にダメージを与える。
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